【メインメニュー】
【レンタルサーバー】

ITブレインレンタルサーバー

【ネットショップ】

ITブレインネットショップ

ITB的考察 - Windows7 その5(インストールして・・・)

Windows7 その5(インストールして・・・)

カテゴリ : 
Software
執筆 : 
akibastet 2009-10-27 23:00

Windows7をインストールして

カーネルはVistaのブラッシュアップです。Windows7ベーター版、RC版に比べても良くなっている印象です。
起動、シャットダウンともに若干早いですね。電源管理も改良されていてスリープからの復帰も問題ないようです。

WindowsOSにおいて過去の歴史を振り返れば、X.1バージョンが安定して長続きする法則がWindows7にも当てはまるようです。
Windows3.0よりWindows3.1
Windows4.0(Windows95)よりWindows4.1(Windows98or98SE)
Windows5.0(Windows2000)よりWindows5.1(WindowsXP)
Windows6.0(WindowsVista)よりWindows6.1(Windows7)

Vistaが不評だったのは、Vistaが登場した時のハード環境がまだ十分に整っていなかったのが一番原因として大きいのかと思っています。
メモリ搭載が少なく、CPUパワーも小さい機種にVistaを搭載したノートパソコンが多く発売されました。
メモリ効率が良くないOSには非常につらい運用だと思ってましたが、Windows7においてはこの当たりも改善がみられます。
Vistaもサービスパック1以降メモリを2GB積めば十分に良いOSになってましたが、OSの作りとしては7の方がより安定しているようです。
Vistaユーザーでメモリを2GB以上積んであれば7に乗り換える理由は余り感じないかもしれませんが、この際Windows7に乗り換える
ことをおすすめします。操作法にしてもVistaとあまり代わりありません。

XPユーザーは現行のハードにてWindows7で運用するのはそれなりのメリットがあるように思います。
私自身では業務パソコンはずっとXPでしたが、これからはWindows7に移行していきます。
Vista対応のソフトであれば問題なく動作するようですし、だんだんにWindows7対応のソフトも増えていくでしょう。

問題なのはメーラーがWindows7から標準で付いていません。
XPにはOutlookExpress、VistaにはWindowsメールがありました。
これもメーラーソフトはOfficeソフトにあるOutlookを使うか、WindowsLiveメールを使うか、サンダーバード等無料のメーラーも
沢山あるので、自分に合ったものを選択すると良いでしょう。

Windows7のProfessonal以上には「XPモード」なる機能が付いています。
仮想領域でWindowsXPを動作されるのですが、Windows7上でXPを仮想実行するモードです。
VirtualPCを動作させるための条件はパソコン本体がバーチャル対応でなければなりません。
・マザーボードのBIOSがバーチャル対応
・CPUがバーチャル対応(Intel-VTやAMD-V)
・メモリ搭載2GB以上
・仮想HDD確保領域15GB以上(VHD)

詳しくは下記アドレスで確認できます。
technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd920318.aspx



XPモードで今までの通り、何でも動かそうと考えずあくまでも付属のソフトとして捉えてください。
ソフトはWindows7で運用して、XPモードでは過去のデーターを参照するぐらいの運用が良いのではないでしょうか?
インストールDVDにVirtualPCのソフトは入っていません。マイクロソフトのHPよりダウンロードしてインストールします。
www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx 

トラックバック

トラックバックpingアドレス トラックバックpin送信先urlを取得する
Copyright © 2009 itbrain.biz All Rights Reserved